期待する人材を生み出し、評価品質を担保する評価制度となっているかを診断
貴社の評価制度は、
①経営目的実現に向けて期待する人材を生み出せる制度になっているか
②社員の実績や行動発揮を正確に測定できる制度となっているか
これら2つの観点で客観的に診断します。
中期経営計画がアップデートされたが、人材要件や評価制度のアップデートまで行うか決めかねている
「評価しづらい」などの不満の声が上がっているが、制度を変えるべきか、研修をするべきか判断がつかない
人事制度改定プロジェクトを始める前に、どこをどう変えるべきかを明確したい
経営目的実現と正確な測定の観点で、貴社評価制度を3カテゴリ・26の小項目で診断します。
※項目ごとに点数・診断コメントを提示します。
1. 基本構造
2項目

MVV・中期経営計画との整合性

期待される人物像との整合性
2. 業績・成果評価
8項目

基本構造

達成基準

難易度係数のルール

ウエイトのルール など
3. 能力・行動・情意評価
16項目

評価項目

評価項目定義

評価基準 など
オプション(運用診断)
評価データ分析(評価の高ぶれ・中心化傾向の検証)/ 現場アンケート分析(理解度・支持度・行動実態)
制度全体の設計品質を、点数と評定で一目に。
どの領域に課題が集中しているかを可視化。
まず着手すべき論点を、優先度つきで提示。
具体的な見直しのヒントまで、あわせてご提案。
01
根拠の見える診断
すべての指摘は、長年人事制度を設計してきたトランストラクチャ独自の診断フレーム、ロジックで。
“なんとなく”の講評ではなく、なぜその結果なのか、根拠を持って評価制度を改定する為の診断です。
02
再現性のある品質
AIによる一次診断だけではなく、共通の診断基準に基づくコンサルタントのチェックにより診断の品質を担保。常に一定の品質で診断結果をお届けします。
03
施策方針決定をサポート
クライアントが得られるのは定量化された診断結果だけではなく、総評、項目別診断結果、優先順位の提示による改善の方向性まで。
診断後、貴社が評価制度改定に向け検討できる報告書を納品します。
独自の診断フレームに基づくAI分析に、人事制度コンサルタントの検証を重ねて報告書を仕上げます。
STEP 1
資料のご提供
MVV・中期経営計画・人事制度関連資料(人事制度設計に関する資料・評価マニュアル・評価シートなど)などをご提供いただきます。
STEP 2
AIによる分析・評点化
独自の診断フレーム、ロジックに基づき、AIが制度資料を分析し、項目ごとに評点化します。
STEP 3
コンサルタントによる検証
コンサルタントが分析結果を1件ずつ検証し、報告書の品質を担保します。
STEP 4
報告書のご納品
総評・項目別診断結果・改善の優先順位をまとめた診断報告書をご納品し、内容をご説明します。
納期の目安
必要資料の受領から1週間〜
受検案内の作成、WEB受検用URLの配信等を行います。
対象者様にWEBシステムにて演習事例を受検していただきます。
当社コンサルタントが受検結果を集計・分析し、評定を行います。
個人向けレポートおよび人事向け報告書をご納品いたします。
従来のコンサル依頼
汎用AIでの自己診断
評価制度診断
診断の根拠
担当者の経験則に依存
根拠が曖昧・追えない
明文化された基準に紐づく
品質の安定性
担当者によりばらつく
診断結果出力のたびに変わる
一定の観点・粒度で再現
スピード / コスト
期間・費用が大きい
早くて手軽
短期間で、確かな根拠つき
受検案内の作成、WEB受検用URLの配信等を行います。
対象者様にWEBシステムにて演習事例を受検していただきます。
当社コンサルタントが受検結果を集計・分析し、評定を行います。
個人向けレポートおよび人事向け報告書をご納品いたします。
自社の評価制度が機能しない「原因」、把握できていますか?
評価制度診断は、現行制度の設計品質や経営目的との整合性をプロの目で客観的に数値化し、どこをどう見直すべきかを明確にするための第一歩です。
まずはお気軽にご相談ください。
評価者研修だけでなく、特定の課題に特化したワークショップや、被評価者向けの研修を組み合わせることで、組織全体の人事評価の品質と納得感をさらに高めることが可能です。
評価力診断によって可視化されたデータは、評価者の育成や人事制度の改定において、主に以下の2つの場面で強力な指針となります。
診断 → 個人の気づき

診断レポートを通じて、評価における自身の「客観的な判断、評価を妨げているバイアス」を客観的に認識、改善するきっかけを提供します。
診断 → 評価者研修など全体施策

診断結果から浮き彫りになった組織全体の具体的な弱点に基づき、研修やワークショップなどをピンポイントで設計。受検者レポートをそのまま研修内の振り返り・目線合わせ教材として活用することで、教育効果を劇的に向上させます。
診断 → 評価制度の見直し

評価制度の設計や見直しに先立ち、現場の評価者が基準をどう解釈しているかなど客観データで把握。客観的なデータを踏まえて、評価者の癖を制御する実効性の高い評価制度設計や見直しに繋げます。
診断 → 連動施策(定着と仕組み化)

評価制度を適切に運用するために、診断の結果を踏まえた評価マニュアルの作成や、評価の妥当性を検証する評価会議など、適切な評価運用を実現するための各種施策の導入の必要性を適切に判断できます。
実際の診断画面のイメージや、詳しい診断の進め方については、お気軽にお問い合わせください。
トランストラクチャは診断を実施して終わりではありません。診断結果で浮き彫りになった課題を解決するため、評価の仕組みづくりから運用定着まで一貫してサポートいたします。
評価者向け
評価者研修
評価者が新制度を正しく理解し、品質の高い評価ができるよう実践的な評価スキル向上研修を実施
目標設定レビュー
評価者研修で学習した目標設定を正しく理解しているかレビュー
目標設定会議
評価者間で目標の品質を検証・見直しする会議の運営を支援
評価者ワークショップ(期中)
評価活動で生じた悩みや不明点の解消、制度ブラッシュアップに向けた提言の受領を目的としたワークショップを支援
評価会議
評価者間で評価を検証・見直しする会議の運営を支援
評価者ワークショップ(期末)
適切な評価活動のリマインドや悩み・不明点の解消を目的としたワークショップを実施
被評価者向け
被評価者研修
自身の成果・能力を正確に評価してもらうために被評価者としてやるべきことを教授
その他施策
評価マニュアル作成
評価を適切に実施するための手順と留意点をまとめたマニュアルを作成
スキルギャップ分析
適正化された評価情報を基に育成課題を分析し、育成施策の立案・効果測定を実施
受検は当社のWEBシステムを使用。
評価者の評価力を、実際の評価場面を再現した複数の「ケーススタディ」を通じた診断で明らかにしていきます。
評価力診断実施の全体像
汎用的な質問を並べるだけでは「当たり障りのない結果」しか出ません。企業の「求めるリーダー像」に合わせて120の基本設問から最適化し、経営課題に直結させます。

理由2
ただの点数集計ではなく、組織全体のマネジメント傾向分析や、影響度分析などの統計手法を用い、人事の「次年度の育成指針」となる処方箋を出します。

理由3
受けて終わりではなく、診断・分析・教育(伴走)までをパッケージ化。結果の読み解き方から、フィードバック研修、プロによる個別面談まで一貫して支援します。

評価者研修だけでなく、特定の課題に特化したワークショップや、被評価者向けの研修を組み合わせることで、組織全体の人事評価の品質と納得感をさらに高めることが可能です。
評価品質向上ワークショップ
実際の評価結果を持ち寄り、評価のばらつきを是正し目線合わせを行います。
詳細はこちら
目標設定ワークショップ
実際の部下の目標を題材に、適切な目標設定の認識を合わせます。
詳細はこちら
評価フィードバック研修
評価への納得感と来期へのモチベーションを高める面談スキルに特化して学びます。
詳細はこちら
被評価者研修
部下自身が現状を棚卸しし、適切に自己評価して成長に繋げるマインドを醸成します。
詳細はこちら