「柔軟な設問設計」から「施策立案」まで人事コンサル会社が伴走するデータドリブンなサーベイ
「測定して見て終わり」からの脱却。エンゲージメント/モチベーション可視化だけでなく、構造的に要因を特定し解決策の”実行”まで伴走する科学的サーベイ。
独自設問でリアルな本音を引き出し、重回帰分析で「最優先課題」を可視化。ストレスチェック統合分析から制度改定・研修などの具体策まで、ITツールの枠を超えて一気通貫で支援します。
「ツールを導入したが、数値化されただけで具体的な打ち手がわからない」といったお悩みはありませんか。 本サービスは、単なるモチベーションの測定にとどまりません。 コンサルティングファームの深い知見とデータ分析により、「なぜその状態にあるのか」という構造的要因を特定します。 さらにストレスチェックの同時実施を行えば、ストレスとの複合的な分析から、モチベーション(意欲)とストレス(負荷)の両面から組織状態を把握し、具体的な施策に向けて伴走します
結果の点数やグラフ化されるだけで、満足度をけん引する因子が特定できず、どこから手をつけてよいか分からない。
離職率が高いが、安価なアンケートツールでは本当の退職リスクや根本要因が分析できない。
調査結果が現場の組織長にフィードバックされず、社員の「どうせ何も変わらない」という諦めを生んでいる。
エンゲージメント調査とストレスチェックを別々に実施しており、人事の工数も社員の回答負担も倍になっている。
ストレスチェックの要因・因子と社員のモチベーション、エンゲージメント要因・因子との相関性が見えず、打ち手が分からない。
カンや経験を排した「合理的・構造的アプローチ」で、サーベイを本当の組織変革のドライバへ 。
トランストラクチャのサーベイは、単なる「集計ツール」ではありません 。年間数百件以上のコンサルティング実績に基づく経験とノウハウを凝縮 。データサイエンスを用いた精密な分析により、組織課題の「原因仮説」を明確にし 、人事制度改定から現場の研修まで、組織の成功循環を生み出す具体的な施策展開までをワンストップで支援します。

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1
自社の経営課題に合わせた「柔軟な設問設計」
パッケージ化された汎用的な質問を並べるだけでは、自社の真の課題は浮き彫りになりません。標準的な選択式50問・自由記述3問に加え、御社の経営課題やフェーズに合わせた独自の選択式設問を最大20問まで追加設定でき、組織のリアルな本音を引き出します 。
2
基本パッケージに含まれる「圧倒的な分析の深さ」
単なる点数集計やワードクラウドの提示にとどまりません。基本の報告書内に、データサイエンスを用いた「総合満足度影響度診断(重回帰分析)」を含んでいます 。結果の羅列を排し、「総合満足度を向上させるために、どの課題から最優先で着手すべきか」の優先順位を統計的根拠に基づいて明示します 。
3
人事コンサルティングファームが設計「施策への接続性」
サーベイツールを提供するだけのIT企業とは異なり、当社は組織・人事コンサルティングファームです 。人事評価制度や教育研修の専門家が調査設計・分析を行うため、診断結果を「受けて終わり」にせず、実効性の高い人事施策や教育体系へとスムーズに接続できる構造になっています 。
4
組織の状態と相関を捉えるストレスチェックとの統合分析
本サービスはストレスチェックとの同時実施が可能であり、人事の運用工数と社員の回答負担を軽減します。さらに、両者のデータを掛け合わせることで「モチベーション低下」と「ストレス要因」の相関を可視化。表面的な点数だけでは見えなかったメンタル不調や離職の予兆を早期に捉え、より本質的な組織改善へと導きます。
カンや経験を排した、データサイエンスに基づくアウトプット
社員のモチベーション(就労意欲)とエンゲージメント(組織への貢献意欲)の状態を、多角的な測定により数値化。外見では判断することが難しいモチベーション・エンゲージメントを可視化します。モチベーション・エンゲージメントに影響を与える要素を明確にし、効果的な施策の判断材料として活用・展開。改善および改革への具体的なアクションへと導きます。
会社全体の強み・弱みを過去の実績データからS〜Dの評語で可視化 。平均点だけでは見えないデータのばらつき度合いを回答分布(ポジティブ/ネガティブ比率)で詳細に把握します 。さらに、ハイパフォーマー層の回答傾向や満足度ランキングを算出し、テコ入れすべき組織・階層を洗い出します 。

総合満足度を目的変数、その他の設問を説明変数として「重回帰分析」を行い、統計的に影響度の高い設問を抽出 。設問別の点数の高低と影響度合いを掛け合わせた「優先度マッピング」と、課題解消のプロセスを俯瞰できる「社員満足度向上ストーリー」を模式図で示し、テコ入れの優先順位を整理します 。

自由記述の定性コメントに対して選択カテゴリを付与し、社員が特にどの領域を強み・改善点と考えているかをマッピング 。さらに、単語間の関係性を示す「共起ネットワーク図」を用いてキーワードをテキストマイニング分析し、コメントの全体感を直感的に把握できるようにします 。

貴社組織全体、各事業場ごとのストレス状況結果サマリと、より働きやすい組織づくりのためのアドバイスシートと個人別ストレスプロフィールレポートを提供。
貴社組織全体、各事業場ごとのストレス状況結果サマリと、より働きやすい組織づくりのためのアドバイスシートをお渡しします。

属性別に「総合満足度」と「高ストレス者割合」をプロットし、ストレス度合いと「組織エンゲージメント」「個人のモチベーション」の相関関係を可視化します。高ストレス者とそれ以外の層でコメント傾向を比較することで、ストレス状態に応じた意識の違いを抽出。さらに、各項目が総合満足度に与える影響度と回答分布を掛け合わせ、最優先で着手すべき改善課題を明示します。
ストレスチェック結果を属性化し、ストレス度合いとエンゲージメント・モチベーションの関連を探ります。

総合満足度とストレスチェックの高ストレス者割合を「高リスク・要改善」「高付加・高活性」「低活性・停滞」「高パフォーマンス・健全」の4象限にプロットし、ストレス度合いとエンゲージメント・モチベーションの関連を探ります。

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ストレスチェックとの同時実施・統合分析
法定のストレスチェックと同時実施することで、事務局の準備工数や社員の回答負荷を大幅に軽減 。さらに、ストレスの程度別にモチベーションへの影響を相関分析し、メンタルヘルス不調の予防とモチベーション向上を両立させる深いインサイトをご提供します 。
離職要因分析
離職者と在職者の過去の回答傾向を比較し、離職者の回答傾向モデル(モデル式)を作成 。現在、離職リスクが高まっている属性(等級や年齢層など)を科学的に予測し、先回りの防止策を検討します 。
モチベート・デモチベート分析
不満を予防する環境要因(モチベーション)と、自発的貢献を高める要因(エンゲージメント)を整理。それぞれの要因に対して、優先順位の高い具体的な打ち手を検討する材料とします 。
課題解決に向けた施策策定の支援
サーベイの結果を受けて、コンサルタントが課題の抽出や原因仮説の検討をディスカッションを通じて実施 。経営計画に資する人材要件(等級制度)の再整備や評価制度の適切な運用など、具体的な改善施策をご提言します 。
自部署内の管理職と非管理職の点数差や全社平均との乖離を明らかにし、組織長へ自部署のマネジメントが適切かどうかの内省を促すレポートを作成します 。
組織別レポートを組織長に研修形式で還元 。社員満足度の重要性解説から、結果の受け止め方、チームビルディングモデルによるアクションプラン作成の支援までプロが運営します 。
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保険
・従業員数(対象者数)
約20,000名(約14,500名)
・サーベイの種類
総合サーベイ
・実施の目的
毎年全社員を対象に、経営、管理職、業務、職場状況、人事施策、社員のモチベーションなどあらゆる側面から組織の状態を定点観測。現状の満足度のみならず、将来に向けての社員のキャリア展望やキャリア志向性についても調査。その年の重要課題に対する実態調査も含む。(経営理念の浸透度合い、介護の実態や施策希望など)
部門の強み/弱みと時系列で改善状況が把握できる部門別レポートをフィードバック。部門のマネジメント改善を促すサイクルを確立。
保険
・従業員数(対象者数)
約5,000名(約4,400名)
・サーベイの種類
総合サーベイ
・実施の目的
グループ会社横断で、あらゆる側面から組織の状態を定点観測。
グループ会社全体平均に照らして個社の特徴とマネジメント上の課題を浮き彫りに。その結果を、経営陣にフィードバック。
製造
・従業員数(対象者数)
約2,000名(約1,700名)
・サーベイの種類
総合サーベイ
・実施の目的
定量(数値回答)、定性(自由記述回答)の両面からの情報収集を重視。調査結果に基く役員合宿討議を経て、浮かび上がった課題テーマ別に委員会を組成。経営改革を推進している。隔年で継続実施。
小売
・従業員数(対象者数)
約11,000名(約9,000名)
・サーベイの種類
総合サーベイ
・実施の目的
モチベーションの見える化により人事施策を検討。さらに150の組織別レポート作成を踏まえ、組織別に社員意識調査のフィードバック研修を実施。組織別の施策方針を検討。
輸送機器
・従業員数(対象者数)
約65,000名(約4,000名)
・サーベイの種類
職場サーベイ(360度診断との組合せ型)
・実施の目的
新任管理職が在籍する職場状況についてサーベイを実施。管理職の360度評価結果と組み合わせて管理職にフィードバックし、マネジメント能力に強化に利用。
IT通信
・従業員数(対象者数)
約2,000名(約2,000名)
・サーベイの種類
総合サーベイ
・実施の目的
モチベーションの見える化により人事施策を検討。60の組織別レポートを作成を踏まえ、人事と組織長の面談を実施。組織課題の抽出をしている。毎年継続して実施。
中央官庁
・従業員数(対象者数)
対象府省の職員延べ人数:約40,000名(約240名)
・サーベイの種類
職場サーベイ・本人のエンゲージメントサーベイ(管理職の多面観察と組み合わせ)
・実施の目的
職場および職員本人のエンゲージメント状況と、管理職のマネジメント行動についてのアンケートを一体化。管理職の行動が職員のエンゲージメントにどのようにつながるかを分析。
管理職一人ひとりにフィードバックを実施。自身のマネジメントと部下のエンゲージメントとの関係について考察し、改善に向けた手掛かりを与える。
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
・従業員数(対象者数)
約1,600名(約1,600名)
・サーベイの種類
エンゲージメントサーベイ
・実施の目的
何が職員の満足度/不満の要因になっているのかを調査すべく、属性別点数の高低を分析。職員へのエンゲージメントに影響を与える要素を多角的に把握。
人事制度見直し検討材料として、分析・評価結果を活用する予定。
サービス提供の流れ
サーベイ実施要領を設計。実施に向けて必要な情報を整理します。
回答者に回答依頼メールを送信。Web上で質問に回答いただきます。
回答を集計・分析し、課題の抽出および整理。調査の結論となるメッセージを導き出します。
調査結果や全体傾向の報告と、想定される課題や今後に向けて提言します。
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対象者数
無制限
実施方式
Web回答
当社システムからのメールによる回答依頼、Webシステム上での回答
※紙またはマークシートによる回答も対応可能。
システム
動作環境
インターネットが接続可能な環境・端末(パソコン、スマートフォン、タブレット)
※当社が所有・管理するWeb上のシステムでデータを取り扱います。通信はSSLにより暗号化されます。
一般的なWebブラウザのみでご利用可能。プラグインなどのインストールは不要。
実施期間
実施から報告まで2~3ヶ月(内、設問回答期間は1~2週間)
※実施規模に応じて前後します。
オプション
1.追加分析による課題の深堀り
■ 階層、職種、年齢などのクロス分析と施策の提言
■ 多変量解析を用いた満足度の要因分析と全体ストーリー抽出
■ 他の調査とも組み合わせた分析企画
2.部門別レポート
■ 部門別フィードバックレポートの設計と作成
3.評価項目や演習のカスタマイズ
■ 経営報告会の実施
■ ワークショップの実施 など
可視化だけでなく、構造的に要因を特定し解決策の”実行”まで伴走するサーベイ。
コンサルティングファームの知見とデータ分析により、「なぜその状態にあるのか」という構造的要因を特定します。さらにストレスチェックの同時実施を行えば、ストレスとの複合的な分析から、エンゲージメント(貢献意欲)とストレス(負荷)の両面から組織状態を把握し、具体的な施策に向けて伴走します。